Archive for 10月, 2009

秋の臨海学校~晩秋の北木島・白石島・真鍋島を巡る文化自然の満喫ツアー~

10月 21st, 2009

晩秋の北木島・白石島・真鍋島を巡る文化自然の満喫ツアー 2009.10.31-11.2

晩秋の北木島・白石島・真鍋島を巡る文化自然の満喫ツアー 2009.10.31-11.2



日時:2009年10月31日(土)〜11月1日(日)/オプション11月2日(月)
場所:岡山県笠岡市笠岡諸島(北木島・白石島・真鍋島)
参加費:1泊2 日コース:大人19,800 円、子ども 9,800 円
2泊3 日コース:大人29,800 円、子ども19,800 円
申込締切:2009年10月26日(月)
主催:地域間交流研究会






秋の臨海学校
~晩秋の北木島・白石島・真鍋島を巡る文化自然の満喫ツアー~

臨海学校といえば、カッター漕ぎに、地引き網、、、。

懐かしく思い出しませんか?

白石島・瀬戸内海眺望散策

白石島・瀬戸内海眺望散策


北木島・金風呂の鶴田丁場

北木島・金風呂の鶴田丁場


真鍋島・昭和の光景と出会う島

真鍋島・昭和の光景と出会う島




昔にタイムトリップ 今だからこそ「臨海学校」に行こう!
(→パンフについて・お詫びと訂正


穏やかな瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島

なかでも 白石島・北木島は
日本全国各地からの修学旅行生、研修・サークル等の合宿生を多く受け入れています。

何が彼らを惹きつけるのか?


ズバリ 「島」だから。


理由を3つ挙げましょう!


「島」であることのメリット

1. 海に囲まれている。

  • つまり、マリンスポーツができる。
  • つまり、海の幸(食べ物)が美味しい。
  • つまり、嫌になっても逃げ出せないので最後までがんばる。
2. 島時間が流れている。
  • つまり、日々追われている慌ただしいライフサイクルをリセットできる。
  • つまり、道行く人と会話を楽しんだりと人間的なアクティビティを思い出す。
  • つまり、ゆったりとした時間の流れを楽しむことができ、いろんな気づきがある。
3. 昔の情緒・文化が生きている。
  • つまり、周りの風景(石垣、昔風の木造家屋、農地風景)に心がほっとする。
  • つまり、日本人の根幹を築いているしきたりや慣習といまだ出会える。
  • つまり、日本の文化の価値を改めて感じられる。
いや、もっと奥深いんだと思います。
それには、何より、ご自分で確かめていただくことがいちばんです。

晩秋の北木島・白石島・真鍋島を巡る文化自然の満喫ツアー 2009.10.31-11.2

晩秋の北木島・白石島・真鍋島を巡る文化自然の満喫ツアー 2009.10.31-11.2



この10月31日~11月1日(オプションで11月2日も)に
笠岡諸島へ足を伸ばし、五感を研ぎすまし、
ご自分の目で見て、耳で聴いて、触れあいを通して、心で感じてください。

多くの人を惹きつける何か「あなたにとっての宝物となる経験の舞台」
あなたという主人公を温かく迎えようと待っていますよ。




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岡山県浅口市寄島でさいこーな秋のフルコースを味わう

10月 13th, 2009

寄島から瀬戸内海を臨む2009-10-12
寄島から瀬戸内海を臨む2009-10-12
かつて塩田が広がっていた寄島もすっかり住居で埋めつくされている。
小高い丘に上ると瀬戸内海に反射した太陽を受けて気持ちがいい。
そんなぽかぽかした山の斜面に趣味でみかんを作っている人もいる。
もうすっかり畑をやる人も少なくなったそうだ。

この日はサツマイモ掘りに始まり、
みかん狩り、すだち狩り、海鮮BBQと秋の後楽レクが
ぎゅっと一日に凝縮したような贅沢な秋の後楽フルコースを味わった。
寄島さつまいも掘り体験2009-10-12
寄島さつまいも掘り体験2009-10-12
寄島みかん狩り体験2009-10-12 みかんは下になっているほうがおいしいそうだ
寄島みかん狩り体験2009-10-12 みかんは下になっているほうがおいしいそうだ
寄島海鮮BBQ2009-10-12 岡山では寄島産の魚が市場によく出回っている
寄島海鮮BBQ2009-10-12 岡山では寄島産の魚が市場によく出回っている
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岡山県真庭郡新庄村ひめのもち~賢ちゃんの餅つき隊始動

10月 13th, 2009

お待たせしました~。

知る人ゾ知る岡山県真庭新庄村産ひめのもち新米の出荷が始まっていますよ。


新庄村
といえば、300選の里。
「日本のかおり風景百選・日本水源の森百選・日本の音風景百選」に選ばれています。

つまり、豊かな自然に抱かれて、
村人たちがきれいな空気と水に育まれたおいしい農作物を作ったり、
野山の恵みのおすそわけをいただいたり(山菜やきのこなど)、
自然といい距離を保ちながら生活しているところです。

岡山県下でいちばん人口の少ない自治体ですが、
いろんな宝がたくさんつまっている元気な村です。


賢ちゃんの餅つき隊始動1@農マル園芸2009-10-11
賢ちゃんの餅つき隊始動1@農マル園芸2009-10-11

さて、10月11日 吉備路の農マル園芸で「真庭フェア」がありました。


新庄村からもとれたてのひめのもち新米をかついで
賢ちゃんの餅つき隊とひめっ子ちゃんが参上し、
新庄村自慢のひめのもちを披露していましたよ。


最近はお餅に添加物をいれてのびをよくしたり、
保存を効かせたりするそうですが、 新庄村産は100%ひめのもち。

↑ これが味の良さの秘密です(無水・餅米オンリー)


昔ながらのやり方で杵で餅をつき、実演販売していて大盛況でした。

不思議なことに、杵でつくとのびがいいんですって。


賢ちゃんの餅つき隊始動2@農マル園芸2009-10-11
賢ちゃんの餅つき隊始動2@農マル園芸2009-10-11

新庄村の人たちのたゆまぬ努力で
今やすっかりひめのもちブランドが定着した感すらありますね。

この前某イタリア料理のマスターが
「わざわざお取り寄せしてでも欲しい」と言ってましたもん。


一度、新庄村に行ってあの美味しい空気・美味しい水・美しい山々を見たなら、
そこで獲れるものはおいしいってこと言われなくても分かる気がします。

さっそくたくさん買い込んで、家で溶岩プレート(※)を使って焼き餅に。


ちなみに機械でついたのと 杵つきと どれほど味や伸びが違うか実験してみました。


答えは、みごと杵つきに軍配!




新庄村産ひめのもちを食べたかったら 賢ちゃんの餅つき隊の出動を待とう!


うわさでは次回は11月の連休中日に農マル園芸に ひめのもちがやってくるとか。


賢ちゃんの餅つき隊始動3@農マル園芸2009-10-11
賢ちゃんの餅つき隊始動3@農マル園芸2009-10-11
ひめのもち&新庄村関連のイベント等のお知らせはひめっ子ブログで確認することもできますよ。



※溶岩プレート


これもいずれ紹介しますが、
笠岡諸島北木島で取り組んでいる事業のひとつで、
溶岩を加工して作ったプレートで焼くと
遠赤外線効果で野菜から肉から魚まで、まっこと美味に!

今後 新庄和牛と北木島溶岩プレートのコラボもありそうですよ。