うかん活性化協議会「グリーンツーリズム研修会」
基調講演パネリストとして参加しました。
高齢化が進む中で、あらためて有漢町の良さを見つめなおしこれからの方向性を模索する研修会でした。小さな町ながらも昔ながらのまごころこもった食品加工技術を守り続ける醤油屋さん、新旧織り交ぜ新しい分野を開拓する農産工房さん、激しい寒暖差を追い風に美味しい果物作りに取り組む生産者さんがいることを知りました。岡山からアクセスもよく、コンパクトで町全体を楽しむことができる有漢町。掘り起こすといろいろな宝物がでてきそうです。実際クジラの化石が出てますけどね。
鎌倉時代に中国から渡ってきた石工が有漢町で活躍し、当時有漢町の石加工技術を全国レベルにさしめたとのこと。ただ単に石をモチーフに石の風ぐるまを作り、有漢町から「風をおこす」としているワケではないようです。大山風といって大山のほうから吹いてくる風の通り道にもなっており、大平山にはパラグライダー基地も整備されています。山頂から眺める雲海(秋)、そして瀬戸内海、大山など眺望も最高です。
研修会の前に 主催者のみなさんと
有漢町には
→自然の恵み、
→そこで生きる純朴な人たち、
→美しい田園風景、
→昔ながらの技術があるんですから、
それこそ風車のように
自然の力を受けて
風をおこし続けて欲しいですね。






