作州乃国倭文米(しとりまい)

黒瀬氏 刈り取りを終えた田をバックに


会員活動のご紹介

作州乃国倭文米(しとりまい) / 津山市 黒瀬 正義

CDMの会員でもある、黒瀬氏の幅広い活動の一つ、お米を通しての日本農業再生プロジェクトについて。

黒瀬氏は縁あって、兵庫県佐用郡“みかづき営農”の、坂口栄氏の“湛水直播(たんすいじかまき)こしひかり”に関わるようになり、岡山県側でも氏直伝の農法で米を作り、販売することになりました。減農薬の有機米を目指した結果、土作りだけでも3年を要し、今秋初めての収穫を得たそうです。“直播”とは、古代の米作りに近いもので、苗代の工程を経ず、直に水を張った田にもみを植えつける農法のこと。この方法で作られた米は、足腰のしっかりした生命力のあるものに育ち、ミネラル・ビタミン類の多い美味しいお米に成長するそうです。
どうです、食べてみたくなりませんか?

実際の米づくりに携わった三木伸雄氏


お問い合わせ:みかづき営農津山支店まで 090-3631-3234

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