3.岡山で働く



CDM事務局長・難波より
『「半農半X」の著者、塩見直樹氏を訪ねてお話を伺ったことがあります。そして、氏の生活の場を見せていただき感じたのは、これからの時代は、二つも三つも仕事を持つべきなのではないか、ということでした。1日24時間をどう使い、1年365日をどう過ごすのか。一つの仕事に追われて過ごす1年よりずっと充実した一年が過ごせるのではないでしょうか。「半X」の「X」の所にあなた(あなた達家族)だけの夢をはめ込んでみてください。勿論、「農」の所に「農」意外の文字を入れるのも自由です。あなたの夢を実現する場所探しをお手伝いします。』

ご多分に漏れず、岡山でも中山間地域での人口減少は目を覆いたくなるほどのスピードで進んでいます。空き家、廃校、耕作放棄地の増加ばかり目に付きます。その中で、明るい兆しと言えるのは、他所からの移住者の存在ではないでしょうか。移住と一口に言っても、様々なパターンがあります。また、移住先での職業の選択も多々あります。ここでは、私たちが直接取材に赴いて聞いた、移住者の方々の生の声を紹介します。同時に岡山県をはじめ、各市町村の移住希望者へのサポート情報も提供していきたいと思います。
CB(コミュニティビジネス)、SB(ソーシャルビジネス)とは? (中国地域CB/SB推進協議会のページへ)


移住者の追跡調査

主に空き家調査業務の中で出会った県外からの移住者に、移住の先達としてアドバイスをいただきました。彼らはみな、様々な職・役割を持ち、地域に溶け込んでいます。そこに至るまでの道のりは必ずしも平坦ではありませんが、移住をお考えのあなたに、これらの話はきっと役に立つでしょう。(ページ作成中)



グリーンツーリズム

近年国を挙げて観光事業に取り組む動きが活発です。製造業の海外移転とそれに伴う地場産業の衰退で雇用先は減る一方です。まだまだ製造業が失った雇用を埋めるにはほど遠いでしょうが、観光業はその一部を埋める可能性を秘めた事業です。アゴ(食)アシ(交通)マクラ(宿泊)といった裾野の広い事業に地域で取り組むことは、地域の活性化につながるものと考えています。ここでは我々の取り組みと、県内の様々な取り組みを紹介し、ツーリズムの可能性を検証します。(ページ作成中)
グリーンツーリズムとは(農林水産省のページへ)


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