4.私たちにできること



地域を再構築するためには、まず地域の特色を分析し、地域の資源を掘り起こす作業とその資源を活かした事業を企画する能力が求められます。さらには、その企画案を実現するための、人・モノ・カネと情報を集める能力が求められます。これは決して一人とか、単一業種の集団で出来ることではありません。理念を共有した、多種多様な専門職の集団であって初めて実現できることだと考えます。まだまだ盤石ではありませんが、着実に「地域再構築」の専門家集団として実績を積み重ねています。



コンサルティング

「地域再構築」に取り組むコンサルタントにとっては、現地に入り込んでの情報収集と分析が何よりも大切なことと考えています。現地に住んでいる方達と「地域再構築」への思いが共有できて初めて企画書のかたちが見えてきます。
出来上がった企画案を実現させるには、2年・3年と時間をかけた人集め、情報収集、そしてカネ集めと長い道のりが待っています。地域との息の長いお付き合いが始まります。




日本の地域ビジョン

グローバル化の時代にあって、日本の製造業がコストのかからない海外に移転していくことに拍車がかかろうとしています。農山漁村部でいえば、農地・山林・漁場を守ってきた兼業者の就労先がなくなっていこうとしているのです。このままでは、日本の製造業だけでなく、農林水産業すら危うく、農地・山林・漁場がさらに荒廃していくのではと危惧の念を抱きます。今こそ、農地・山林・漁場を活用した新しいかたちの産業にチャレンジする時ではないでしょうか。そこに眠ったままの資源を活かした産業の創造、そして農山漁村部の再構築こそ、日本と地方都市の再構築への道ではないか、と考えます。




実績

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